コミタン・デ・ドミンゲス

チアパス州

このプエブロ・マヒコには、その昔、トゼルタル族(Tzeltales)が暮らし、バルン・カナン(Balún Canán)と呼ばれていました。コミタンは、コロンブス以前の流れをくみ、スペインの影響を受けた植民地時代の魅力的建造物が残る、温暖な町です。植民地時代の教会の周辺には湖や滝があり、水中に含まれる鉱石のため陽光をあびると水が美しく輝きます。もしも静寂というものに音があるとすれば、チフロンの8つの滝(cascada Chiflón)がそれかもしれません。セミの鳴き声とともに、優しい風も吹いています。プエブロ・マヒコ、コミタン・デ・ドミンゲスで唯一無二の体験を。

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