バハ・カリフォルニア州

クジラウォッチング、魅惑のワインルート、美しい自然の中でのキャンプ、ビーチでの激しいスポーツ、砂丘めぐり、地中海料理、工芸センター、コミュニティミュージアム、修道会跡、小さな魔法の街と大都会、 洞窟の壁画、最初の入植地跡などなど、見どころやアクティビティは尽きません。一日の終わりはブティックホテルで贅沢な夕べを。バハ・カリフォルニア州ならではのユニークな体験をぜひお楽しみください。

ガストロノミー

バハ・カリフォルニアは、カラフルで風味豊かなメキシコ料理の最先端に立つ州といえます。メキシコ料理に加え、中国、日本、フランス、スペインなどの各国料理の一流レストランもあるほか、最近の食のトレンドである「アーバンキッチン」も楽しめるのがこの州です。ここでぜひお試しいただきたいドリンクや料理をご紹介いたします。 マルガリータ(Margarita) 50年代半ばのニューポートビーチのレガッタで人気となり、エンセナダで誕生したカクテル。マルガリータ・オロスコという客のリクエストに応え、バーテンダーのダヴィド・デニー・ネグレテは1オンスのレモン果汁、半オンスのテキーラ、4分の3オンスのコアントローをミックスし、レモンと塩を縁に塗ったグラスに注ぎました。 クラマト(Clamato) 北西メキシコにあるこの州のもう一つのオリジナルドリンクが、トマトジュースとクラム(二枚貝)の汁を組み合わせたクラマト。メヒカリのルセルナ・ホテルのバーで誕生しました。 シーザーサラダ(Ensalada César) バハ・カリフォルニア州で生まれた3つの目の品がこのサラダ。20世紀の前半にセサル・カーディニのレストランで誕生しました。ある夜、営業終了後に来店した客のために、シェフがレタス、ニンニク、ディジョンマスタード、卵、唐辛子、アンチョビ、パルメザンチーズ、クルトンでサラダを作ったのが始まりといわれています。 中華料理 不思議に聞こえるかもしれませんが、メヒカリの食文化ではずすことのできないのが中華料理です。ここには高級中華料理店が100店以上あります。18世紀の後半以降、何千人もの中国人がメヒカリに移り住み、オリエンタルな食の伝統が今日まで続いています。 煉瓦オーブンのパン 美味しいパン屋を探して町や村をくまなく歩いてしまうような人には、テカテ(Tecate)がおすすめです。ここのパン職人は伝統を受け継ぎ、パンを煉瓦のオーブンで焼いています。様々な種類のパンは、「コンチャス(貝殻)」、「オレハス(耳)」、「クエルノス(角)」、「プエルキトス(小豚)」など、形と名前がユニークです。 アップルパイ(Pay de manzana) エル・ヴァージェにある3つの主な町の1つ、サン・アントニオ・デ・ラス・ミナスでは、とっておきのデザートが楽しめます。地元名物のアップルパイをメソン・デ・レオナルドス( Mesón de Leonardo’s)でどうぞ。ここでは伝統的な朝食もいただけます。

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メキシコの音色を見て、リズムを通してわが国の最も美しいコーナーを旅してください。