オアハカ
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歴史的建造物

 

歴史的建造物

オアハカの町を歩けば、建築物の美しさにすぐ気がつくはずです。これらの建物が建ち並ぶ中心地区「セントロ・イストリコ」はUNESCO世界遺産に登録されています。芸術的文化的価値が際立つ次のような建物を、お見逃し無く。

憲法広場(Plaza de la Constitución):イダルゴ通り、トルハノ通り、フローレス・マゴン通り、ブスタマンテ通りに囲まれた広場で、セントロ・イストリコ地区にあります。広場の魅力は何といってもアールデコ様式とアールヌーボー様式のあずまやで、20世紀初頭の趣があります。

市庁舎(Palacio de Gobierno):ビセンテ・ゲレロ通りとミゲル・カブレラ通りの間にあります。建物の外壁は新古典派様式で、中にはアルトゥーロ・ガルシア・ブストスが描いた見事な壁画のコレクションがあります。壁画のテーマは先スペイン期オアハカの歴史で、征服期、独立期などが描かれています。他にも、宇宙の形成や先住民思想などがテーマに取り上げられています。毎日10:00から18:00開館。

アラメダ・デ・レオン(Alameda de León):セントロ・イストリコ地区インデペンデンシア通りにある広場で、ここがまだカンタロス広場だったころには、陶工たちが作品を並べて売る場所でした。現在の形の庭園になったのは1843年で、愛国的将軍ドン・アントニオ・デ・レオンにちなんで改名されました。

大聖堂(Catedral):セントロ・イストリコ地区アラメダ・デ・レオン広場の横にある、町で一番重要な教会です。この大聖堂は司教区本館として1535年に建設開始し、1574年に完成しました。外壁はバロック様式で、カトリック聖人たちの彫像で飾られています。また、これらの彫像は美しい石像「アスンシオン・デ・マリア」を縁取っています。これはティツィアーノ作品のレプリカです。内部には19世紀の絵画や彫像、奉納物がたくさんあり、その中でもオアハカ沿岸部住民の信仰のシンボル、「ワトゥルコの十字架」は有名です。毎日6:00から20:00開場。

サントドミンゴ・デ・グスマン旧修道院(Templo y Ex Convento de Santo Domingo de Guzmán):セントロ・イストリコ地区マセドニオ・アルカラ通りにあります。町で最も美しい建築物のひとつで、特に三部に分かれている外壁や、最近改装されたバロック様式の内部が見事です。内部には中央部に飾り壁があり、その他にも10の祭室、大天井などがあります。ドミニカ修道会の殉教者を描いた104の絵画は、1618世紀に作成されたものです。火曜から土曜の10:00から20:00開館。

サンフェリペ・ネリ寺院(Templo de San Felipe Neri):セントロ・イストリコ地区インデペンデンシア通りとティノコ・イ・パラシオス通りの間にあります。建物の正面はバロック様式で、三つの通路と三つの建物、小塔を備えています。元メキシコ大統領だったベニート・フアレスは、ここで19世紀に結婚式を挙げました。大統領の妻マルガリータ・マサはオアハカ女性で、貧しい人たちに尽くしたとされています。毎日9:00から18:00開館。

ソレダー教会(Basílica de la Soledad):ソクラテス庭園内にあり、インデペンデンシア通りに面しています。これは17世紀の建造物で、この町のコロニアル期宗教建築の中で、最も重要なものの一つです。毎日9:00から18:00まで開館。

 

 

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Oaxaca, OAX
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